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CPIO コンバーター
CPIOとの相互変換を無料でオンラインで。高速・安全・高品質なファイル変換 - 登録もソフトウェアも不要。
ファイルの最大サイズは 1 GB です
使い方
変換されたファイルを手に入れる3つのステップ
すべてはブラウザのタブ内で完結します - アップロード、形式選択、ダウンロード。負荷の高い処理は当社サーバーが担います。
ファイルをアップロード
ドラッグ&ドロップ、クリックしての参照、URLの貼り付けが可能です。バッチは一度に最大20ファイルまで受け付け、動画・音声・画像・ドキュメント・アーカイブにわたる230以上の入力形式に対応します。
出力形式を選択
100種類を超える出力形式から選択できます。カテゴリーで絞り込むか名前で検索してください - すべての選択肢はアカウントなしで誰でも利用できます。
変換してダウンロード
変換をクリックすると、すぐにダウンロードリンクが手に入ります。元ファイルは処理完了時に、結果は約1時間以内に削除されます。
CPIOファイルとは?
CPIO (Copy In, Copy Out) 形式は、主にUnixライクなオペレーティングシステムでバックアップや異なるシステム間でのファイル転送に使用されるバイナリまたはASCIIアーカイブファイル形式です。元々はProgrammer's Workbench (PWB/UNIX) の一部として定義され、後にPOSIX.1 (IEEE Std 1003.1-1988) で標準化されたCPIOアーカイブは、inode番号、ユーザーID、タイムスタンプなどのファイルメタデータを生データストリームと共に保存します。TARとは異なり、CPIOは非テープメディアや特殊ファイルをより堅牢に処理しますが、System VおよびBSD派生のカーネル間での互換性を確保するために特定のヘッダー(バイナリ、旧ASCII、または新ASCII/CRC)を必要とします。
CPIOファイルの開き方
CPIOアーカイブのネイティブ解凍は、LinuxおよびmacOSディストリビューションではGNU cpioまたはpaxコマンドラインユーティリティ(例:cpio -idv < archive.cpio)を介して標準的に行えます。POSIXアーカイブツールのカーネルレベルのサポートがないWindows環境では、ユーザーはCPIOヘッダー構造を解釈して含まれるファイル階層を抽出するために必要なデコーダーを実装した7-ZipやPeaZipなどのサードパーティ製解凍ソフトウェアを使用する必要があります。
CPIO Technical Info
- 正式名称
- Copy In, Copy Out
- 開発者
- AT&T / Bell Labs
- 初版リリース年
- 1977
- MIMEタイプ
- application/x-cpio
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